意外に面白かった「オブビリオン」 トム・クルーズの肉体美に感動

トム・クルーズ主演のSFアクション超大作映画「オブビリオン」が意外と面白くてびっくりでした。金曜ロードSHOW地上波初放送ということで「トム・クルーズのファンでもないけどまあ、録っておこう」と録画してたのをやっと見たところ、思った以上にカッコイイ。昔からこんな感じだったっけ?トム。何だか別人みたいです。映画によってさすが世界的なハリウッドスター!と思える時と、そこらにいくらでも歩いてそうな外人さんにしか見えない時があるのはなぜなんだろう。

今回のトムは超ビッグな大物オーラをムンムン発散していました。地球を監視するためのお仕事兼プライベートが一緒になった空中楼閣で、仕事仲間の美女と二人きりで暮らしているのですが、チラッと見えた上半身の筋肉の付き方がキレイ!完璧でした。住んでいる未来部屋と同じく、無機的というか一切生活感の感じられないロボットみたいな模範的シルエット。実はロボットならぬクローンだったのですが。完璧であるがゆえに非人間的に見える効果を狙って成功しています。かなりのトレーニングを積んで作った筋肉なのでしょう。トムほどの人がコツコツ努力している姿なんて想像しにくいけど、これだけはCGなどでごまかせません。プロってすごいなと感動しました。

肝心のストーリーは、言うほどどんでん返しでもなかったけど、まあ面白いかな。映像の凄さに圧倒されるだけの映画もなくてはならないジャンルだと思います。疲れてると重たい映画はムリ…。カウチポテトにピッタリな、ゴージャスで気軽に楽しめる良作でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です